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冬と腎

札幌も雪が降り、寒い冬snowの季節が近づいてきましたね。

東洋医学で冬は「腎」の季節と言われています。

(東洋医学の「腎」は腎臓だけでなく、膀胱や生殖器、泌尿器なども含めたもので、髪の毛、歯や骨、耳や喉、呼吸器、ホルモンバランスなどにも関係しています。)

冬は腎が活発に動く時期で、汗として排出していた毒素は尿として排出されます。

しかし、体がつくった熱などを蓄えておく場所でもあるので、寒さに弱く、冬は注意が必要です。

例えば、腎が弱ってくると、腰がだるくなったり、むくみが出たり、足に力が入らなくなったりする場合もあります。

そこで、今日は腎を元気にする方法を紹介します。

・腰と下半身を冷さない(腎は冷えにとても弱いので温める。腰湯もおすすめ。)
・体を冷やす食べ物を避ける(冷たい飲み物、緑茶や夏野菜等)
・夜早めに眠る(できれば10時位には眠るとよい。)
・黒い食べ物やネバネバした食べ物などを多く摂る(黒豆、ごま、ひじき、やまいも等)
・深く呼吸をする(腎は呼吸の呼気を司る)
・脚や腰のストレッチをする(腎と脚は関係が深いので脚のストレッチがおすすめ。)

寒くなったら少し腎を労わってあげてくださいね。

腎は生命力の源なので、腎が元気になると他の内臓も元気upwardrightになってきます。

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