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気と感情のコントロール

東洋医学で言う「気」は目に見えないエネルギーのようなもので、体の中で必要なものを動かす働きがあります。
(気は元々体に備わった気と、「肺」が空気から、「脾」が飲食物から取り込む気があります。)
その気をうまくコントロールしているのが「肝臓」と言われています。
そして、その「肝臓」がストレスや感情の影響で乱れると、「気」の流れをうまくコントロールできなくなり、気の流れが渋滞を起こした状態となってしまいます。

感情の中でも、喜びや恐れ、驚きなどの一時的な感情は、あまり体に影響を与えませんが、思い悩んだり、悲しんだり、憂鬱になるなど、長時間持続する感情は体に色々な影響を与えてきす。

「肝臓」は激しいストレスやイライラ、怒り、抑うつ気分で調子を乱します。
緊張が続くような状況は避けて、あまり神経質にならずに、頑張った後はどうにかなるさ的な気持ちが必要です。

怒りっぽい人は、悲しい映画を見たり、憂鬱な時は楽しい出来事を思い出したり、思い悩んでいる人は、誰かに思っていることを話してみたりすることがお勧めです。

また、気の動きをよくする為には、色々な方向から刺激を与え、色々な方向に気を巡らすことが必要です。
色々なことに興味を持ち、一つのことにこだわらないことが大切です。
嫌なことがあると、誰でも気がふさがってしまうので、そんな時こそ普段目が行かない世界に目を向けて、視点を変えて楽しいことを考えてみてください。

わくわくする気分の時には、じっとしていても「気」が体中にめぐってきます。
体を動かして、楽しい気分になることも気の流れをよくしてくれます。
マッサージやストレッチで気の流れを刺激する方法もあります。
声を出して笑う動作も、たまった気を入れ替えてくれます。

わくわくする楽しい瞬間をたくさん作って、病気にならない健康な生活を目指してくださいね。

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